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【ログハウスLIVING】年を経るごとに素敵になる。だから明日はもっと楽しい。

イギリスで暮らしたご家族が選んだのはログハウスでした。

住宅の平均寿命を比べてみると日本が26年なのに対し、イギリスは75年もあるという。そして、仕事の関係でイギリスに暮らしていたこともあるというIさんご一家。いろいろな土地でいろいろな家を見てきた結果、最終的に選んだのはログハウスだった。
「インテリアとしてイギリスのアンティークを置きたかったので、それに見合うような家としてログハウスを選びました。あと、自然素材の家で子供たちには健康に育ってほしいという思いもありました」と語るのは奥さま。ドアに使われているステンドグラスや照明など、実際に自分で探してきたアンティークも多い。

夢の生活をかなえるためこだわった設計の数々

また長く快適に暮らすため間取りにもこだわり、設計に自由度がない会社は選択肢から外したという。例えばログとは別構造となった浴室もこだわりのひとつ。こちらは天窓から空を眺めながら入浴したいというご主人の希望を形にしたもの。ちなみに浴室の隣、洗面脱衣室の中に据えられたトイレの開放的な感じは英国スタイルだとか。これら水回りの空間から玄関、和室、LDKへはぐるりと回れる導線で自由に行き来できるようになっている。
年を経るごとに味わいが増すログハウス。アンティークが馴染むように、そこに暮らすご家族も素敵に成長していくことでしょう。

ご家族の憧れだったという薪ストーブを中心に各部屋が配置されたI様邸。
ログ材は厚さ203mmのラミネート・ログを使用。天井や床もパイン材の木肌を生かしているため室内には明るい雰囲気となっている。


採光と開放感を得るため吹き抜けは大きく、開口を邪魔しないような階段の配置を工夫しています。


女の子ふたり姉妹なので洗面ボウルはふたつ用意。トイレも同じ空間にある。


アンティークに限らず、照明や小物などはI様みずからネットで探してきたものが多数あります。


浴室は木の壁にしたかったため、メンテナンスのことを考えて別構造に。
天窓から星空を眺めることができます。

I様のお宅にはアーチカットや丸窓など、曲線を生かした「まあるい形」が多い。
ぐるぐる回れる導線もそのひとつ。ここではそんなI様邸の「まあるい形」と、そこにある角のないほんわかな暮らし。

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